サポ掲示板で出会った体験談

そっと彼女の唇へ、舌を差し入れました。
温かな粘膜の感触。
柔らかい舌が私の舌に絡まり、頭をぼうっとさせます。
ちゅっ、ちゅっと、連続した卑猥な音も聞こえなくなるくらい、独特の快感が目の奥をはねます。
彼女の息は徐々に乱れ、潤んだ瞳は時折薄く開き私を誘います。

背中に回した手を、彼女が巻いたバスタオルにかけました。
少し引けば、最後の衣は音もなく滑り落ち、彼女をあらわにしました。
私はまた、その姿を見て息をのむことになります。
雪のように白い肌。
その肌へ流水のようにかかる黒髪。
華奢な体には、そのバランスを乱さない美しい乳房が女性としてのラインを形作っています。
(ああ、なんて美しいんだ。)
私は彼女をかき抱き、その首へ、肩へ、口づけを幾度となく繰り返しました。

彼女の背を支え、ベッドへ優しく寝かせます。
ふわりと、彼女の体が白いシーツに咲きました。
「恥ずかしいです。あまり見つめないでください。」
「いや、本当に美しいと思います。ずっと、見ていたい。」
もう、と彼女は一言つぶやき、私の手を取りました。
そしてその手は、彼女の乳房へと導かれます。
「○○さんのものです。好きにしてください。」
彼女は、恥ずかしそうに微笑みました。

「あっ、ふぅ……んっ。」
私の指が彼女の乳房に吸い込まれ、その頂点にある突起を弾く度、彼女は切なそうに鳴き声を上げました。
とても甘美な果実。
私は無意識のうちに、その果実へ口づけ、かぶりついていました。
「○○さん……優しいですっ、ぅうん、あっ。」
私の舌が動くたびに彼女は声を上げてくれました。

私の口は彼女の全身をめぐりました。
鎖骨、肩、乳房、ウエスト、腿、膝、つま先。
巡るたびに彼女は息を吐き、切なそうに声を漏らします。
そして私は、彼女の膝を開き、彼女の中心部へと頭を侵入させました。
「そこは……ダメです、恥ずかしぃ……あぁっ。」
私の視線を感じているだけなのに、彼女は身悶えました。
そっと彼女の秘部に侵入し、私は小さな小さな蕾を見つけました。
大事に唇で包む込むと、彼女の口から今までで一番大きな声が漏れました。
「あっ!んん!!」
私は歩みを止めず、蕾を開くように唇と舌で撫で続けました。
「○○さ……んっ!やぁあ!ぅんっ!」
蕾の下の泉からは、甘い雫がしたたりました。

「H美さん、いいですか?」
彼女の目を見ると、とろけた瞳で彼女は頷きを返しました。
私はすっかり猛々しくなった自分自身に、樹脂の衣を着せ、改めて彼女を見下ろしました。
「お願いします。きて……ください。」
彼女は、私の腕に軽く手を添え、目を瞑りました。
私は彼女をかき分け、そっと彼女の割れ目に触れ、そしてゆっくりと、そして確かに彼女の中へと入りました。
「あっ……入り、ました。入って、きます……○○さん……。」
彼女は愛おしそうに私の名を呼びました。
私はその声にこらえきれず、温かな彼女の中を、ひと思いに貫きました。